ニューヨーク・フイルム・アカデミーの特色
『カメラはいつも真実を写す』oベルナルド・ベルトルッチ

ニューヨーク・フイルム・アカデミー(NYFA)は、映画を作りたいという意欲と野心に燃える人には誰にでも門戸を開き、映画制作におけるトップクラスの学習環境を提供したいという信念のもとに、ロバート・デニーロのトライベッカフイルムセンタービル内に11年前に創立いたしました。現在はユニオン・スクエアに面する、かつてタマニーホールとして知られた趣きあるビルを本校とし、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ、英国、フランス、イタリアなど世界中でワークショップを開講しています。

21世紀における最も優れたアートの形は、『動く映像』である o本校の目指すものは、映画というメディアを通して、個人、地域社会、そしてそれぞれの国が表現する人間性のビジョンを世界へ発信することです。

ニューヨーク・フィルム・アカデミーは、映画に対する情熱を分かち合い、即戦力となる映画制作技術を、映画を制作することで学びたいという次世代の映画制作者のための学校です。 映画作りにはあらゆる知識

映画作りにはあらゆる知識が要求されます。本校のカリキュラムは、数々の映画賞受賞経験のある講師陣による講議と、実地体験を通しての映画というメディアの理解といったバランスのとれた学術方針から成り立ちます。優れた講師陣と豊富な機材といった恵まれた環境の中で、単にカメラ、照明の使い方、編集の仕方といった技術的なことを学ぶだけでなく、全ての要素がどのように関連し、組み合わされ、どう映画が作られていくのか、映画制作における全行程に携わり、確実にその技術と知識を身に付けていきます。

ワークショップの期間

オーソン・ウェールズは、かつてこう言っています。『もし、私に3日間与えてくれたら、君に映画作りの基礎を教えよう』。本校では、それより少し時間に余裕をもたせ、4週間、6週間、8週間、1年間の映画制作コースを設けています。

各コースの基本的な目的は、生徒に、徹底した集中実践プログラムのもと映画制作に必要とされる基本的なツールと実践的な経験を与えることです。これは、将来プロとして、映画作りに携わる際の確固たる基礎となります。

4年生大学のプログラムを卒業するためには、多大な時間と費用がかかり、それが映画制作を目指すものにとって、必ずしも必要であるかとなると疑問です。 ニューヨーク・フィルム・アカデミーは、短期集中的に、その才能を磨く場として、最高の指導と機材、そして環境を提供しています。

映画の監督は、実際に映画を監督することよってのみ学ばれます。生徒は、作品に多大な影響を与える創造的決断力に挑み、映画を通して、アイデアや考え方を表現するあらゆる手段を探究します。

映画制作を目指す者にとって最良の道とは、実践的かつ集中的な制作環境のもと自身の映画制作に迅速に取り組むこと『とにかく映画を作る!』ことだと信じ、当校では、全ての生徒が入学した週から映画制作をスタートします。

|TOP |お問い合わせ・資料請求